地元愛あふれる、コッペパンとスペシャルティコーヒーの「三ツ山猫ストア」

エリア情報

覚王山駅から北へ真っすぐ、日泰寺の裏にガラス張りの外観が印象的なお店を発見。
「三ツ山猫ストア」という名のコッペパンとスペシャルティコーヒーを提供するこちらは、覚王山を中心とした地元を応援する素敵なお店なのです。

地元愛あふれる、コッペパンとスペシャルティコーヒーの「三ツ山猫ストア」

参道の先にある、静かなの憩いの場

「覚王山」駅から北へ徒歩10分ほど。
日泰寺の裏手、マンションの建ち並ぶ一角にあるのが「三ツ山猫ストア」です。


▲白い外観に施された水色のドアを開けて階段を上ると、ガラスに囲まれたとても開放感のある店内が広がります。大きなガラス窓のおかげで、店内はさんさんとした陽が差し込み明るい雰囲気です。

それにしても、店名の“三ツ山猫”って何だと思いますか?
実は、地元の地名である「覚王山」「本山」「東山」「猫洞通」から、“三つの山と猫”を取ってネーミングしたのだそう。地元愛があふれる店名ですよね。

地元のメーカーの食材や素材を使った、ほっこり系フード&ドリンク

季節ごとに替わるコッペパンは、おやつ系、おかず系のオリジナルが10数種類揃っています。
中には「のり弁」なんていうユニークなものも。
パンは地元の人気店「パン・ヤギュウ」のものを使用。
覚王山、本山、東山、猫洞通エリアを中心としたお店とのコラボコッペパンも時おり登場します。


▲自家製ピスタチオクリームいちご 590円、フルーツソーダ 530円

また、不定期で個展やワークショップなども開催していて、作家さんが作る温かみのあるアイテムに心がくすぐられます。

▲店内には作家さんによる手作りアイテムの販売コーナーもありました。

お店周辺には昔の名残が感じられる古道も残る

「三ツ山猫ストア」の住所は、千種区田代町四観音道。
この“四観音道”というのは、尾張四観音(甚目寺、荒子、笠寺、竜泉寺)に通じる道のことを指します。
このうち、千種区内を通るのが、笠寺と竜泉寺を結ぶ道。日泰寺の参道のすぐ西側の道がそれにあたります。

令和の時代になった今でも昔の名残を感じられる場所が随所にあるのは、歴史のある覚王山ならではのことではないでしょうか。




【SHOP DATA】
三ツ山猫ストア
名古屋市千種区田代町四観音道東116-1丸美ビル2F
10:00~18:00(LOは17:00)
土・日・月曜定休 ※イベント開催時は営業
アクセス/地下鉄東山線「覚王山」駅1番出口より徒歩10分